ゆっくりマッタリ日々の日記

ScanSnap IX500A+裁断機を購入してからコツコツ始めてます、自炊。

試行錯誤中

先人達の設定や解説記事を読みまくってから、設定を

・カバー用カラー片面
・カバー下用グレー片面
・雑誌本文
・漫画本文
・小説本文

の5つ作成し、まあソッコで裁断してもいいよねって本から試行してみてます。

裁断こそしていますが設定が固まるまでは原本を残しているので、

本棚の冊数はまだ減っていません。

固めているのは画質設定や圧縮レベルによる画質とファイルサイズ。

やっぱりスーパーファイン圧縮1でマスターにして、ファイルサイズを落とすのが良さそうだなあと感じています。

エクセレントでは作業時間ががたっと落ちるわりに

スーパーファインとの画質差が正直分かりませんでした。

PCで見てもどっちも同じなんじゃないかってぐらいに。


その画質ですが、ドキュメントスキャナーは速度と作業効率向上が目的なので

フラットベッドには明確に劣ります。

先人達の記事で知っていたとはいえかなり違いますね。

フラベでしこしこスキャンしていたゲッサンミリオンが猛烈くっきりで笑ってしまいました。

神経質でなくとも「画質を意外と気にする」という程度の方でも分かる差です。

ScanSnapのあっという間にスキャンが終わるメリットを享受しながら、

適材適所でフラベも手放せませんね。

個人的には一部のカラーページや、表紙カバーくらいはフラベで取り込んだ方が好みかも。

拡大してみるとまあ・・・以前から無駄にフラベ取り込みしてきたせいもあるのかもしれませんが

荒いですから・・・。

どれも枚数はたかが知れているのでフラベでも何ら問題無いですね。

個人的に読めればよい小説や、月刊誌・週刊誌(漫画)なら違和感がない、そんな感じです。


決して安くはない投資ではあるのでガッツリ使わせてもらいながら、

その内また来そうな転勤に備えるというのが背景にあります。

目標は半年以内にダンボール2箱分の消滅。

そのためにはさっさと設定を固めて・・・実行あるのみ。

少しばかりの臨時収入があったためIHY。



長々と惹かれては調べ、惹かれては悩んでいたScanSnap。

どうせならと裁断機共々ポチってきました。

断捨離のためのちょっとした投資とはこれのことでした。

ちょくちょく引っ越す度に、書籍の重さ、意外と読まないこと(でも不意に読みたくなる)、

数少ない収納でもある本棚の圧迫に悩むようになりました。

そこで自炊です。

早速Nexus7(2013)Wi-Fiモデルに突っ込む用に、いくつか裁断し練習兼データ化始めました。

正直思っていた以上にスキャンが早いので快適の一言。

裁断の方が時間がかかっている位です。

余計な部分だけ切り取りたいので、うまいこと位置合わせするのが大変ですね。


これまでもどうしても・・・というものだけフラットベッドでスキャンをしてはいたのですが、

当然時間効率の悪さがネックでした。

1枚1枚フォトショで修正・トリミングしていたわけですから苦行に近い。

現状、ゲッサンミリオンコミカライズのみフラベで取り込んでいた・・・のがこれまで。

これからはガンガンIX500で取り込んでいきます。

下調べの時から目にはしていた画質は、当然フラベと比べるとはっきりと悪いです。

(ちまちまフラベでゲッサンミリオンを取り込んでいたのは無駄じゃなかったとも言えるのですが)

転勤族にとって、物理的に重い書籍類を最大限削減できると思って導入しました。

間違いじゃなかったなと早くも感じています。

色々設定を試しつつ、来週末から本格的に書籍類の自炊(=断捨離)、始めます。

出張ついでに実家に帰ってました。

やはり実家はいいですね・・・地域的にここに居てもいいんだなと思えるというか。

転勤した先は「仕事で来ている」状態から変わることはないと思っています。


そんな実家でふと寝る前にちょろっと手にとった終わりのクロニクルI上。

これがまた面白くって面白くって。

境ホラが正直ダレてしまっているので、終わクロの小気味良すぎるストーリー展開を欲してしまいました。

やっぱり終わクロ大好き。何というか無駄がない。

無駄がないけど情報量があって、世界観とイッちゃってるキャラ造形がすごく楽しいのです。

つい夢中になってしまって、一人暮らし先でも全巻揃えることにしました。

持って帰らないのかって?かさばりますしとにかく重すぎです。

早速、いつも途中下車する秋葉原にてI上・下を買ってきましたよ。

またあの物語を味わいたい。味わえるんだ。

月日が経ち、程よく忘却しているところがあるのでかなり楽しめそうです。
コンプ10月号は勤務中に買えばいいかと思っていた慢心提督とは私のことです。

いや、多分買えたと思うんですよ(妄言)。その日に出張が入らなければ。

丸一日拘束され、翌日見かけた書店を片っ端から回ってみたものの完売、完売、完売!

いやあビビリますね。再販決定とのことですが無事手に入るか自信ないですよ。

艦これアンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1)ほか

そんな私ですが何故かアンソロについては尼で予約していました。

アンソロって書籍の体でもファングッズレベルの位置づけじゃないですか。

一方コンプは一応名の知れたギャルゲ雑誌。アンソロ予約だけは念のためしていたと。

全く逆でしたけども!ぅぐああァァ

アンソロということでゲームだけでは満足できないファン向け内容なのは間違いありません。

しかし全体的に面白かった気がします。一番は「夕張さんの憂鬱」です。

4コマしつつ、これだけでうまいこと纏まっているのがじわじわくる。


このアンソロ漫画の企画時期を考えると、当時既にキャラが固まりつつあった

(比較的)人気キャラに偏っているところは否めないので、今後の続刊に期待でしょうか。

これからも追っかけて行くつもりです。

やっぱりゲームだけじゃ・・・と溢れるこのエネルギーの受け皿が必要だ。

使い回しではないグッズがこれから出てくれればいいのですが。
いつ続刊出るの

いつの間に出たのか

第10巻と第11巻同時刊行だと

各ドラマCD特装版もある・・・だと・・・!?←先日の私

特典クリアファイル目当てでとらを選択

刊行ペースが少々おかしかったですが、貯めてた分一気に読めたので良しとしますか。

むしろ11巻の帯(後ろ)に「最終巻12巻に向けて~」とあって驚いたんですが。

最終決戦の舞台が揃っていますが、あと1巻で物語の収拾が付くのかちょっと疑問。

時代と舞台が入り乱れて切り替わってきていますし、肝心の点がぼかされたままなので

上手く読み解けないのは私だけなのでしょうか。

クロノクルセイドはまとまっていたので今回も・・・と思っていたんですが

結構分かりづらい。あと1冊でどうなるのか気になりますね。

森山さんの絵は大変好みで好みすぎるので何があってもついていきますけども!

リクが10巻でとうとう主人公然とした勢いと表情になってちょっと感慨深いです。

作中通り「キャラが違う」とも言えなくもないくらいのイケメン・啖呵切り。

ラスト1巻かぁ・・・。


まだドラマCDは聞けていませんが、キャストがほぼイメージ通りで素晴らしい。

天音姉がちわちわ?なんで?と思いましたが、11巻まで読めば納得。

幼少から少女、またドスの効いた声が一貫して出せるので合ってるんですなあ。

ドラマCDはアニメ化フラグとも取れますが、大抵アニメ版キャストと異なることが多いので

このベストマッチキャストが勿体無く感じてしまいそう。

このキャストのままアニメ化されたら・・・夢ですなあ。
とうとう最終巻、完結編!

朝霧の巫女 第9巻(最終巻)

連載開始から数えてしまうと一体何年経ったんですかね、

なーんて怖くて調べたくないレベルの時間が流れてますよね。

帯によれば連載開始は2000年。私は単行本組だったんでもっと遅いとはいえ

時の流れに絶句。いくらなんでも2ケタ年はまずい。

と、当時・・・皆さんは何をしてましたか・・・?(震え声)

「巫女さん」ラブコメ漫画として友人から教えてもらって読み始めたのがきっかけです。

当時はとにかく「巫女さん」部分ばかり目当てに見ており、

神話要素はほぼ全て理解出来ていなかったですね。

今では多少知識も増え、神話要素も楽しみの一つとなっていました。


そんな朝霧も完結です。長かったですね、いや本当に。

裏表紙の「大団円!」は嘘じゃない。ほぼ綺麗にまとまりましたな。

ここまで来るとへんたいかめんや菊理も何らかの救いが欲しくなってしまいますね。

これまでかかった時間は気にならなくなる展開だったんで大満足です。

小槌を使って鳴らすだけ、黄泉の要石を元に戻すだけとなってしまうとシンプルに完結してしまう。

ここまで予想できても、一度全てが台無しになるとも思ってなかったので

読んでいてどうすんだこれ・・・と思ってましたよ。ばったばったと倒れていきましたし。

そっから過去コマへリンク、高天原まで絡んでくるとは思わなんだ。

ただ見守っているだけ、関与しない神の象徴をはた織機にしているのは皮肉が利いている。

作中でマザコン呼ばわりまでされているスサノオも見方を変えれば「赤子」。

母の如き器量を持った陛下に迎え入れられ、最期としては満たされたのではなかろうか。

序盤は余り出番がなかった陛下も活躍どころか器の大きさに平伏。

最終巻での絵柄も相まって「国産み篇」での登場がグッときます。

震えていたり、兵の前でぽそりと弱音が出そうになっていた彼女はもう居なかったですね。

斉藤さん・・・一体何者なんだマジで

希望そのものになっていました。これは命を差し出せるなあ。

最終巻にして強烈な印象を残していき柚子の影が若干薄くなってるくらいじゃないですか・・・w

それでも最期に二人で国産みで終わるまとまりのよさ。

いやあいい物語を読ませてもらいました。宇河さんお疲れ様でした。
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