ゆっくりマッタリ日々の日記
個人的に今週最大のお楽しみ、マリみてサイン会に行ってきました!

いえいえこちらこそありがとうございます

画像は会場内のホワイトボードより。


池袋の時から約3年ぶりのサイン会。

やっぱり緊張するものの、「ごきげんよう。」の挨拶のみもう慣れていた自分が居ました。



今野先生とはリトルホラーズ以来であることと応援の言葉をかけるので精一杯、

ひびき玲音先生とは上級生の祐巳に貫禄が出ているという感想を送るので精一杯。

流石のコミュ障ぶりを発揮する形に。

あ、でも隣に立っている補助というかアシスタントさん的な方が会話のきっかけを投げてくれたので助かりました(本気で)。

おそらく居なかったらこちらから話しかけられなかったんじゃないでしょーか・・・

やはり作者様を前にすると、ね、仕方ないよね!緊張しないわけがないよ!


そしてサイン。



自分への誕生日プレゼントさフフフ



同じくサイン入り生プリントもお土産に頂きました。

ヒャッハー、紅薔薇姉妹がバックのサイン入り生プリントだァ!

またちゃんと保存しておかなければ。

今週頑張ってきて良かったなあと思える、短いながら素敵な時間でした。

私のGW終わったー!


最後に会場のホワイトボード全体をぺたり。



 最 上 級 生

ホワイトボードからでも落ち着いてきた祐巳のオーラを感じる。

ツルツルしているホワイトボード上でも綺麗ですな。
マリみての続きを・・・って

祥子さま卒業間近

もう、卒業の巻含めて二冊しかない・・・だと・・・。

まだ数巻あると思っていたんですが、本当に間近だったんですね。

いかん。ハローグッバイの表紙からしてヤバい。

物語が終わる。
また短編集ですが、これまでのと違って「書き下ろし」の短編集です。

マリア様がみてる マーガレットにリボン

去年卒業した薔薇様たち(蓉子さま、聖さま、江利子さま)のお話と、祐巳の傘の補完話。

薔薇様たちは卒業してからほとんど出てこない(これは良いこと)ですし

蓉子さま・江利子さまはこれまで作中にチラっと出てきたのみだったので新鮮です。

その中でも聖さまだけは「チャオ ソレッラ!」にリンクする(過去)話なので、中々楽しめました。

「チャオ ソレッラ!」を読んでいて気になっていた部分が解消し、スッキリ。

やっぱり聖さまは空港にもイタリアにも居たのね。


そして作者のあとがきで「祐巳・祥子編もそろそろゴール」と言及。

おぅああぁあ・・・

作中で時間がちゃんと流れる作品では、卒業は免れない。

わかってはいるけどどうも想像できないというか。考えられない。


これで手持ちのマリみてを全て読了しました。

読み始めるまでは「既刊が多すぎる」と言っていましたが、早いものですね。

百合という好物ジャンルとはいえ、やっぱり読んでみたら面白かったのが大きいです。

アニメ前の予習にという面も今では忘却の彼方、文字通りハマっております。

それこそドハマりしなければ、毎回毎回感想モドキなんて書きません。

最近はアニメでさえ書かなくなってきたというのに。基本めんどくさい

それに今年は随分と本を読んでいるなぁとも思ったり。

もちろん、そのほとんどがマリみてなんですが。

とにかく気になる「祥子さまの卒業」に向けて、急いで続きをば。
マリア様がみてる キラキラまわる

卒業を間近に控え時間も限られてきた中、祥子さまの遊園地デートリベンジ。

併せて山百合会メンバー+αも。

祥子さまの卒業がもう秒読み状態なんですね。信じられない。


やっぱり山百合会+αが揃っていて何も起こらないはずがないのですが・・・

この巻で突如明らかになった、志摩子の出生。

実は瞳子と同じく、両親の間に生まれた子ではないということ。

しかし志摩子は瞳子と違い、「たいしたことではない」と感じていた。

確かに、学園祭時のお兄さんに対してもどこかよそよそしいトコロはありました。


なんでしょうね、この設定がいきなり出てきたこともありますが

平和すぎる現・白薔薇組をどうにかして話に組み込もう、と考えられた苦肉の策のような気がしてならない。

物語上はたいして必要ないと思うのです。大体瞳子と被ってるもんなぁ。

しかも出生の秘密を明かした以上、いつか経緯も語られるでしょうが

それを語ったらそれで終わりなんですよね。

果たしてそこから何か発展するのだろうか・・・?

私個人としてはこの設定を加えなくとも、しまのりorのりしまのイチャラブっぷりが堪能できれば良いんですが。

色々なショックから泣いてしまう乃梨子。

最近気づきましたが結構泣いていますねこの子。結構情に脆いのかも。
紅薔薇のつぼみの妹、誕生。

こうして見ると、祐巳と瞳子は二人ともツインテールなんですね。

マリア様がみてる 薔薇の花かんむり

祥子さまに見守られながら、マリア様の像の前で姉妹の儀式─ロザリオ享受が行われました。

祐巳の妹の誕生です。

これまで「瞳子ちゃん」と呼んでいたのが「瞳子」に変化。

そして「瞳子、いらっしゃい」などと言うようになった祐巳に上級生らしさを感じる。

あぁ、お姉さまになったんだなと。

今巻まで読んできたからこそわかる、この変化の凄さ。

ドギマギ百面相していた祐巳は少なくなっていますもんね。

本当、これからどう物語が描かれるか楽しみです。


そのあとは、祐巳と瞳子の問題が解決した後の後日談的なストーリー。

同級生として一番瞳子を心配していた乃梨子は思わず涙ぐむ。

祐巳が距離を置いていたときも気にかけていたのは乃梨子。

初登場時のそっけない二人の関係から、今の親友関係は想像出来ませんでしたね。

瞳子と乃梨子には友情が芽生えました。

この二人は決して百合じゃない、これは断言できる。あと挿絵、ごちそうさまです。


終盤にドリルヘアーでない瞳子がチラっと登場したんですが、正直ドキッとした。

あ・・れ・・?ドリルなのに。

相手は電動ドリルなのにかわいいだなんて・・・くやしい

数十巻も不仲で、いっつも特徴的なクルクルドリルヘアーだったものですから

いきなり髪をおろしたと同義ですし、よく見ると瞳子の前髪はパッツン。

当然クルクルヘアーというのは、巻かないととても長いわけで。

つまり瞳子の本来の髪型は「 前 髪 パ ッ ツ ン ロ ン グ ヘ ア ー 」だったんだよ!!

な、なん(

髪を巻いていない瞳子は・・・ストライクゾーンだったワケか・・・。

なんてこった
祐巳と瞳子の仲が氷解し続きが気になるところですが、短編集。

マリア様がみてる フレーム オブ マインド

蔦子さんと笙子が良い雰囲気じゃありませんか。

妹は作らない的な発言を以前していたリリアンの名カメラマン。

そんな蔦子さんがとある下級生に目にかけているというか、相手にしているのが珍しい。

写真というキッカケと共通点があるとはいえ。

一方その下級生、笙子は蔦子さんにゾッコン。しかも容姿が猛烈に可愛い。

メガネでクールな蔦子さんと対比できる、正統派美少女。

まさかバレンタインイベントで出てきたキャラがこんな形で再登場するとは。

もちろんアニメにも出てきますよね・・・?

そりゃ山百合会メンバーではないですが、主用キャラである蔦子さんの弟子ならば。

姉妹ではないのにイイカンジなこの二人の関係が気になります。


蔦子「さん」。このキャラも無意識に「さん付け」したくなるキャラクターの一人ですね。

こういうのなんでだろ。

リリアンでは同級生に対し「さん付け」は当たり前なのになぁ。
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