ゆっくりマッタリ日々の日記
境ホラ1下、読了。

何この最終回。

ラストの挿絵が微笑ましくて、本当に後日談にしか見えないのですがw

作者の目標は完全に達成していると、そう判断します。

1(下)表紙

1上・1下で境ホラ第1話。そう思っていた時期が、わたしにもありました。

1下の約P500までが、ほぼ序章扱い。

見開きを3連続、つまり6ページに渡る一枚挿絵を見て「あぁ、これから物語が始まるんだな」と。

ホライゾン救出へ向かう武蔵メンバー勢揃いの素晴らしい一枚。

カラーでなくていいので、ポスターか何かの形で一枚に繋げて欲しいトコロ。


というかですね、見所ならぬ読み所が多すぎて・・・まいった。

・臨時生徒総会
・各メインキャラの能力の一片(特にシロジロ、直政、アデーレw、ミト)
・武蔵王・麻呂やるじゃん!
・”不可能男”トーリの能力と、その過去
・ホライゾンの「魂の起動」

・実は、アサマチは巨乳

適当に箇条書きするだけでも書きたい事が多すぎる。

前半を相対、後半を激突に分けることで分冊できちゃうくらい。

が、この物語を一気に読ませてくれる川上氏には感謝せざるをえない。

途中で「待て続刊!」されたら発狂物ですよ?


クラスメイトたちが仲間なので人数が多く、連携プレーを多様していきますね。

おかげでキャラ同士の掛け合いも豊富。

魅力的なキャラクターが第1話でバンバン登場していますが、境ホラは中でも女性陣が凄い。

女キャラの方がほとんど戦力になるキャラクターばかりで、男キャラはサポートだったり、非戦闘員だったり。

更にさとやす氏の挿絵も相まって、その・・・なんだ、けしからん。

個人的にはアサマチと二代が飛びぬけてます。

アサマチ:幼馴染・ムッツリスケベ・巫女さん・茶道部・巨乳
二代:サムライ(一人称が「拙者」、語尾は「御座る」)・うっかり・黒髪ポニテ

個人的にはアサマチひんぬーが良かったなぁ・・・ 巫女さんですし

何だこれストライクすぎる───!


物語は動き出したばかりの状態ですが、まずは一区切り。第1話完結。

ですが、続刊の発売予定が11月・12月共ににないんだとか。

早くて1月か・・・。結構長いね?

上下巻を通して読み直すのに十分な時間がありそうです。