ゆっくりマッタリ日々の日記
難しいですなあ、エアブラシ塗装は。

揃えればすぐに扱えるようになるとは思っていませんが、使いこなすまで結構かかるかも。

塗料が出なかったり、塗料の濃度調整に手こずったり、

思ったより吸わない塗装ブースに驚いたりと大忙し。

よし吹けるぞ!という状態にするまでに、時間を浪費してしまいました。


中でも、塗料の濃度調整。これが厄介。

初回は塗料が出てきませんで。え!?

焦るってば

溶剤を足してみると出たんですが、なぜか噴出量が少ない。粉末のよう。

更に溶剤を足すと、今度は薄めすぎで蜘蛛の糸を発射。

めげずに少しずつ塗料を足していってようやく、普通に(?)吹くことが出来ました。

それでも少し塗料がタレ気味で。まだ薄いんでしょうな。

塗料と溶剤を1:2じゃ濃いというのか。


その紆余曲折を経て調整したホワイトを、いらないランナーに吹き付け。

画像は紅蓮弐式の黒いランナー。

初吹き

初めてでもある程度塗れるエアブラシ。すげー

白をムラなく塗っていけるのには感動しました。

ハンドピースの動かし方が良くなれば、より綺麗に塗れるんだろうなぁ。

かつて、筆塗りで白を塗られた機体が恨めしそうにコチラを見ている・・・。


これだけでも「エアブラシを使うメリット」を一部体感出来たと思っています。

まずは基本を押さえられるようになるのが目標ですね。

そうすれば今後グッと楽しくなる予感。