ゆっくりマッタリ日々の日記
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SSを買ってから今日まで、マイペースですがちまちまと自炊しています。

日々オートフィードタイプのスキャナーの威力を思い知っていますね。

当初は「本を裁断する」という行為に抵抗感があったり、逡巡することもありましたが

今では割と割り切ってやれています。

結局のところ今お気に入り「ではない」という書籍は必ずあります。

でも手放す程では・・・というモノ。かつてハマっていたりするやーつ。

そこから手を付けていき、少しずつですが量を減らせていっています。

定期的に引っ越さなければならないので書籍の嵩張りと重みは馬鹿にできません。


また、チラシやスクラップブックにしていた紙面を取り込んでファイルごと捨てられるのも捗ります。

チラシ集

最近のオタクは多分あんまりやってないような気がしますが、スクラップブックってよくやりましたよね。

簡単なブックレットやレシートですらサクッと取り込めてしまうので便利です、ホント。


ただSS(等の手が届きやすいドキュメントスキャナー)で取り込めないものとして「A4変形」サイズがあります。

NewType、HJ、声優グランプリとかのサイズ、と言えば分かりやすいのではないでしょうか。

端っから大きいA3以上は想定していないのでいいのですが・・・A4変形が厄介すぎますね。

オタクはこの手の雑誌は何かと縁があるはずで、自炊出来ると大変省スペースになる雑誌の筆頭。

これがそのままではスキャン出来ないのでしんどいです。

A3ドキュメントスキャナーはドン!とお高くなり、代行サービスは正直なところグレーです。

うんうんうなりつつ一年程経ち、一向に減っていないA4変則雑誌に半分呆れてしまいました。

そこでいい加減に捌こうと、検索して出てきた方法「両サイドカット」を遂に実行。

実行内容は言葉通りで「横幅22mmに収まるように両サイドをカット」すること。

HJのような模型誌は両サイド5mmずつ。声優雑誌は両サイド7mmずつカット。

つまるところ紙面そのまではないことから、少々気が乗らずやってきませんでした。

が、物を減らすことが至上命題。試してみました。

電撃ホビーマガジン両脇裁断テスト

露骨に左右カットされたなあ・・・と感じるのは表紙くらいで、紙面は正直ほぼ問題ありません。

意外と端っこギリギリまで文字が出ていることって稀なんですね。

写真もカットされても問題ないものが多く、妥協案ではあるのですが中々有効かと。

現物を残せないからこその自炊なのに、完璧なスキャンじゃないじゃない!と気になる人もざらに居ると思います。

これまで私もそうでしたので。

今でも私は完璧なスキャンが出来るに越したことはないと思いますが、

かと言ってスキャン出来ないから現物のまま残すわけにもいかなかったので・・・。

物量減出来ているだけまだマシだなと。妥協案です。

個人的にここに拘っていられる程部屋が広くもなければ、重要度も高くない。

何より物が減らないですからね・・・。しょうがない、しょうがないのです。
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