ゆっくりマッタリ日々の日記
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ブレてしまった。

両先生のサイン会看板

開始30分前に着き、並ぶ。1時に両先生登場。会場は拍手で迎える。

待望のサイン会開始。ゆっくりと列が進んでいく。

そして遂に、自分の番がやってくる。


今野先生「ごきげんよう。」

俺「!!・・・ごっ、ごきげんよう。」

めっちゃ驚いた。挨拶しようと歩み出たら「ごきげんよう。」。

迂闊でした。今野先生はマリみての創造主。

今思えば、そんな方への挨拶は「ごきげんよう。」以外に有り得ないと思う。



そんなことが冷静に言えるのは経験した後だから、ですよね。

あの時は本当に吃驚しました。ブリーチの「なん・・だと・・」状態。

咄嗟にちゃんと「ごきげんよう。」と返せた自分を褒めたいくらい。

現実に使うことがないですし、使ったこともない挨拶ですから。

ホント、「ごきげんよう。~」から始まる原作小説(冒頭)のお陰ですね。


サイン会って、サインしてもらったらすぐ終わってしまうものだと思っていたんですけど

今野先生はおしゃべり好き(その場でおっしゃってた)らしく、結構話せます。

サインを書いたら手を置いて、数分のおしゃべりタイムが始まるとは思わなんだ。

これはファンにとって凄く良いですよね。

「読み始める前は『タイが曲がっていてよ』だけ知っている程度でした」と言ってみたら

「何でその台詞は有名なんだろうね」と首を傾げていました。

よく言われるのだそう。そう言われると確かに。


ひびき玲音先生はオシャレな黒ハットを被っていました。

先生いわく、男性人気は志摩子がトップだそうです。かくいう私も(ry

両先生は最後に握手してくれるサービスっぷり。泣いた。


そしてこれがサイン。



※今月のコバルトにはマリみてが載っていないため、特集ページにサイン。

実に素晴らしい・・・。

リトル ホラーズとコバルト両方購入で、直筆サイン入り生プリント追加ということになっており

生プリントはそのままだとキズがつき易いので、封筒に封入されていました。

流石は集英社。ちゃっかりDVD告知チラシを配布したりと慣れている。

思ったよりも、その生プリント直筆サインが良い感じ。サイズ測って額に入れよう。

しかしこの祐巳の表情・・・というか、後ろの野郎は誰!?


今野先生「今回は短編集だけど、学年が上がっているからまだ読めないね。頑張って追いついてね。」

もちろん!
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