ゆっくりマッタリ日々の日記
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インコムきた!

数で劣る袖付きにとって、擬似オールレンジ攻撃が行えるインコムは必要だと思ってた。

クシャトリヤも居ませんしね。

サイコミュばかりクローズアップされて寂しかったんですわー。

機動戦士ガンダムUC 8 宇宙と惑星と

7巻がMS戦中心なら、8巻は人間同士の戦いが中心。

L1ジャンクション到着~袖付きによる乗っ取りの展開以降が特にね。

某クライン派のようにすんなりはいかないってもんです。

これまでと比べて厚いので、たっぷりと駆け引きと心情に描写が割かれていました。

これまで完全に蚊帳の外だったレウルーラ組も巻き込み、物語が終盤へなだれ込んだことを感じさせる。

サラっとフロンタルの真の思惑が明かされ、ミネバはあくまでお飾り(として扱っている)であることを再確認。

ミネバとの齟齬は確実のものになったワケですが、どう反抗していくんかなあ。


正気を取り戻し、ジンネマンとの関係に一つの区切りを迎えたマリーダ。

クシャも付いてくるので味方にすると頼もしいったらありませんね。

追い詰められた後に声が響き、ファンネルが隙間から飛んで来たシーンでテンションMAXに。

マリーダさん!


一方のリディは報われなさ過ぎて、読んでるこっちが辛くなってきた。

どんどん深みにはまって行ってしまっている。

オードリーに拒絶され、バンシィに搭乗するわ、ウマが合う仲だったバナージを敵視し

中盤で「おれを強化してくれ」と口走った時は焦りましたよ。

強化人間化だけは辞めて欲しかったんで、アルベルトに止められホッとしました。

歴代の宇宙世紀シリーズで強化人間は悲惨な末路を辿ること

作中でもマリーダを通して散々な目に遭うだろうことは容易に想像出来ますからね。

それでも1巻からの凋落といいますか、SW的に言うとダークサイドに落ちかけている筆頭になってしまった。

挿絵の暗い目つきが全てを表している。嫌な予感しかしないぞ・・・
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