ゆっくりマッタリ日々の日記
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ガンダムSUPER EXPO 東京2010

そろそろすいているだろうと思い、ガンダムSUPER EXPO 東京2010に行ってきました。

しかし混んでました。待てば人が途切れる一瞬が確保出来る程度の混み具合。

ガンダム(ガンプラ)EXPOと冠された展示の中で一番気合が入っていましたね。

30周年ですもの。

本当はフラッシュをたきたくはなかったのですが、ないとブレまくって見るに耐えないのでしぶしぶ。


ガンプラの進化の歩みのコーナーは、年代順に歴代ガンプラが並んでいました。

上部には当時のガンプラCMが。こういったCMめっきり減りましたよねぇ。




あえてVガンのところのみチョイス。

こう見るとMGVガンダムの凄さが如実にわかるというもの。

非変形の1/144は今でも見劣りしないと思っていますが。(フレームさえなんとかなれば)

Vフレームが良好なプロポーションを実現したという部分は温かくスルーしましょう。


著名人のイメージMS企画のコーナー。

ガンプラの制作自体はどれも東海組・・・なのですが、池澤嬢はしっかりご本人による制作。

そうそう、何故かここが最も混んでいたコーナーでした。

おそらく著名人のコメントなどが理由でしょうが、本人が作ってない物を見るのもなぁと思いました。

大した関連性がないですよね。うーむ



ご本人の解説はコレコレからどうぞ。流石ガチモデラー。

見た目はファンシーでも技術がつまってる一品。

って明日13時からトークショーとか・・・死にたい 

ホントに?何で俺今日行ったの?

くっそ最終日は混むだろうと避けてみたら・・・思わず箱殴

他にもプロモデラーの方の作品が展示されていましたヨ。



ボリノーク・サマーンってこんなに格好良かったんだ。

PGガンダムを改造したジムスナイパーカスタム等もありました。


あとは新作がちらほら。劇場版00の機体はギミックが気になったのでじっくり観察。



顎を引いてポージングされているので、ハルートの六つ目については見る限りではわかりませんね。

あの禍々しい感じはキットで再現できるんでしょうか。

ラファエルの背負い物は完全に「もう一体のMS」ですねー。




設定画と違い、背負い物の正面が開いてあり基部が丸見え。どう見ても腿です。

正面で開いているパーツはフロントスカートとサイドスカート?

それに背負い物の上部には大胆に可動軸が。ここが腰部か。

肩や碗部の変形はセラフィム似に見えました。

この分離機能は何のためなんでしょうね。

トライアルシステム、セラフィムシステムに次ぐ機能なんでしょうか。


ボックアートの歴史やバンダイホビーセンター等など、展示は他にもまだまだありまする。

まだ行ってない方は急ぐんだ。池澤嬢のトークショーもあるんだぞ!(血涙を流しながら)



ここで劇場版00の前売り券を購入。

シールやタンブラーとパッとしない特典ばかりで見合わせていた前売り券ですが

GUNDAM SUPER EXPO限定で歴代ガンダム劇場作品のポスタービジュアル柄のポストカードブックが付くというので。

そりゃポスター自体が欲しいですがね、ポストカードでも眺められて良いかなと。

まぁ、マシだなという程度。

バンダイホビーセンターの電動式4色射出成形機は欲しかったキットなのでついつい。

物販で品切れとなっていた限定キットですが、通信販売用パスを配布していたので後日になるようです。

こっちの方が良い気がしてきました。手に入るのは遅くなりますが、手荷物が増えませんから。

ふふ。最近の天候と違って、サイフが寒くなってきましたわ・・・
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