ゆっくりマッタリ日々の日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
楽しんできました、二日間の富野監督講演&「機動戦士ガンダム」劇場版3部作上映会。

時間オーバーしながらもめっちゃお話されたのでとてもまとめられません。

覚えきれなかったというのが正しいでしょうか。

思い出す度にちまちまとメモを追加してはいきますが、レポは他の方をあたって下さいませ。

とにかく盛りだくさんすぎでした!監督もすこぶるお元気そうでしたよ?

ちなみに質疑応答はしませんでした。

時間がおしていたこともありますが、もう聞いているだけで満たされてしまったからです!


・ステージに上がって会場を眺める監督。「若い子がいないかなあ」
 やりづらいんだよなあ(笑)(凝り固まった人たちがいると)

・巨大ロボットアニメの監督なんかがこうやってお話が出来るのは豊島区の税金のお陰
 ネットに書かれるようなことは言いません。だから書くなよ!

・こうやってお話が出来るということは大変なこと。当たり前のことじゃない。
 それは皆さんがガンダムを応援してくれただけじゃなく、
 例えアニメでも考えなければいけないことがあるということが、広がってきたから。

・今年で70歳になられる。

・ガンプラのお話
 スポンサーにバンダイがついてくれたのは大きかった。
 架空のモノを縮めて模型化したのはガンプラが始めて。
 それまでのプラモデルは実在する平気や自動車。
 私もプラモデルが出る前から模型が好きでよく作っていた。
 (若い人向けに話して)昔はプラスチックなんかじゃなかった
 風呂を沸かすための薪から、イイのを探して自分で削って作っていた。
 だからプラモデルは腹が立つ。はじめから格好いいから!(笑)

・「巻きで沸かす」ってことがわからない人を探してみる御大 
 客席から「はじめからガスでした」
 御大沈黙。

・一年かけて軌道エレベーターについて勉強しました。
 宇宙にはロケットで飛んでいって欲しい(←御大のロマン)ので認めたくありません。
 しかしそれでわかったのが、宇宙移民はロケットじゃ出来ないということ。
 交通手段が成立するのは、行き先になにかがないといけないから。

■質疑応答
Q.富野監督による新ガンダムの予定は?
A.作ろうと言える立場ではないと思います。
 なぜならそれに若い人たちが新しいガンダムを作っているのだから。

Q.度々作中でキャラが死んでいきますが、死についてどうお考えですか?
A.長くなってしまうので手短に言えることじゃない。
 ただ、ターンエーの前までは若気の至りで平気で人を殺していた。
 フィクション、アニメだから許されていたこと。
 シャアじゃないけど(笑)

などなど。多すぎて書(ry

富野監督の講演会は大変面白かったです。

「ガンダムから考える未来の地球」というテーマに沿った内容はもちろん、ひょこひょこ楽しい脱線をし

ちょっと危ない発言やネタ発言も挟んで聴衆を離さないんです。

真面目なお話からニュータイプ論、京大カンニング事件などの時事ネタやトランスフォーマー。

どうですかこれ。めっちゃ話されていたんだなぁ、とわかると思います。

個人的に軌道エレベーターのお話が聞けたのが非常に嬉しかったです。

WOWOWは映らないので御大のドキュメンタリー番組を見れなかったんですよ。

あと監督の様々なものの見方や考えを垣間見た(聴いた?)気がします。

最近お孫さんが出来たそうで、それをキッカケにものの見方や考えが変わってきたそうな。

歳をとっていくと丸くなるとご本人も仰っていましたが、どことなく柔らかくなっておられました。

そういった意味では、最近更新されたニュー御大のお話を聞けたのかもしれませんね。

ただ、この感想は監督への不満を表すものではないということを断っておきます。

エキセントリックな発言をする富野監督だけが富野監督じゃありませんからね。

そこは間違っちゃいけないと思うのです。

そんなこんなで監督と豊島区職員のご厚意によって予定時間の80分をオーバー。

監督も全部を話せないペースだと仰っていました。割愛した部分もアリ。

しかしこんなに時間が経つのが早い講演会は初めてでした。

講演会って聞くだけで眠くなるイメージがあるんですけどね。もっと聞きたかったなあ。


今回二日間来場した方の中から監督のサイン入りポスターが当たるという企画があり、

チケットにある番号下3ケタが張り出された番号と一致していれば当選、という形だったのですが

と、当選しました・・・!



サインから溢れるオーラ力がすごい。ハロ可愛いなぁ~

とんでもねぇ・・・・とんでもねえ物を頂いてしまった。

Vガン最終回じゃないですけど昇天しそうになりました。ひーなーげーしーのー

喜びだけで逝くことってあると思うんです。

職員の方から渡されたときは呆然としていて、家に帰るまで何故かビクビク(夢なのではないか)。

着いて広げてみれば見るだけで活力が湧いて来そうなサインが、本当に書かれていました。

家宝と言わずしてなんと言えばいいのか私の語彙力ではわかりませぬ。

ガノタとしてのではなく人生そのものの最良の日になりました。

この二日間は忘れられない。墓まで持って行きます。


関連記事
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nagomidays.blog54.fc2.com/tb.php/1409-307662f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。