ゆっくりマッタリ日々の日記
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持ち運べないから読めないシリーズ



鈍器終わクロ7を凌ぐ物量で、しかも分冊されている第2話を読み終えました。

確かに三征西班牙と英国という二大勢力が今回の対象ではありましたが、

大きな一つの流れに組み込まれたストーリーのため「もっと分ければいいのに」とは思わなかったですね。

終わクロ以上に意味のある区切りだったかな、と。


今回は武蔵アリアダスト教導院組の素性といいますか・・・人となりが掘り下げられ始めていき

読み進める手が止まりませんでした。

1話では物語の始動の面が強かったですからね。

それにメインキャラたちの素性ですから気にならないはずがない。

でも気になるのは読者だけではなく周囲のメインキャラらもそう。

境ホラはメインキャラがたくさん居るので、誰かの出自が判明したりすると即リアクションがあって楽しい。

読者と共にキャラクターたちも知らないことが沢山ある。

これも早く続きが見たくなる要素の一つかと思います。ライブ感がある。

境ホラはその世界観設定からして名前のややこしさ、詰め込まれた情報量が多く

キャラ紹介ページを見る度に「何なんだこの名前は・・・」と思ったもんです。

なので境遇・襲名の由来が露になると、今作も氏の言葉遊びが健在なのだと実感。

それと同じくして「ああこういう意味があって名付けたんだな」と納得するのでした。

ウッキーやセージュンら字面から推量できる組はよいとして(といっても襲名元がわかるくらい)、

一ひねり二ひねりあるネーミングが明かされていくのにはゾクゾクしますね。

ひねっていると思われる組(というか何だろうこの名前と思うキャラ達)ではネシンバラくらいしか予想出来ませんでした。

オッサンズの中に榊原の姓持ちがいましたし。

しかしまだまだ明言されたキャラは少ないですから、続刊で誰がどんなモノを抱えているか楽しみです。


お次は第3話。何故か上・中・下の3分冊に増えている。

よってバナーもIII上へ変更です。次はネイトか。舞台はおフランス?
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