ゆっくりマッタリ日々の日記
私でも知っている程ドメジャーな襲名キャラがきたー

境界線上のホライゾンIV(上)

日本史は似たような名前の人物が出てくるわ、漢字もセットで覚えなきゃいけないわで

文系でありながら大嫌いでした。それ以上に地理が嫌いでしたけどね!

なので境ホラにがっつり絡んでくる歴史については読みつつ検索までが1セット。

嫌悪していた故、背景知識にとてつもなく乏しいのであった。

そんな私でも知っているような、メジャーもいいところの歴史人物が出てきてテンションアップ。


色々ありましたけど、やっぱりウッキーにスポットライトが当たりはじめたことが一番でしょう。

お前それフラグって言うんだよ!

伊達には「竜に似た武神」や「竜神の力」という「竜」の共通点と、

終わクロの軍の二人(一人と一機)の系譜っぽいという印象があり

例えウッキーが鈍くても・・・将来が見えているというか。

こうして姉志望も卒業していくのね。

現状として成美はかなり常識人でデキるおねーさんって感じで、

種族も違い姉ベクトルを持つウッキーとどう歩んでいくのか気になりますね。

マッチするのかさえわからない。一言二言くらいしか会話していないのに困惑していましたし。


アニメ化のお陰かはわかりませんが、挿絵にかなり気合が入っているように感じます。

ユルめな扉絵以外の挿絵がどれもいい。

設定画が公開された武蔵の自動人形さんシリーズも判別がつき、挿絵にも登場。

でも何ゆえ頬を赤くした浅草さんの挿絵がないんです!?

ページ数ですか、そうなんですかー!?

けれど冗談抜きで「削った」ように感じる巻でもありました。

浅草さん挿絵はともかく浅間神社の風呂シーンで感じましたね。

サービスがないという意味ではなく、話の流れ自体がバッサリと終わっている印象。

シーン移行もなく、章末に見開き絵が置いてあるだけという構成でそう思ってるだけなのかなー

読者が全く気づいていないだけで結構削ってる部分があったりするのでしょうか。他の巻でも。

1・上の冒頭・アマゾネス鬼ごっこで既に削っていたと氏により判明したワケですし。


ウッキーの将来と二代の今後がメインらしい第4話。

蜻蛉スペア不発フラグがビンビンしてますけど。来月へー

登場人物紹介ページがスカスカで「あっ今巻少ないわぁ」と安堵した人は多いはず。

まさか3ページ目に続いているとは思わんかったよね。
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