ゆっくりマッタリ日々の日記
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・ホニメ

朝早くから行ってきましたホニメ先行上映会@ゲーマーズAKIHABARA



開店直後の9時に着くように向かい列へ、そのまま列が締め切られ第1陣として待つのみに。

50しか枠がないと聞いた時は「えっ」と思ったんですが

イベントフロアに入ってみたら納得。想像より狭かった。

50人分のパイプ椅子がきっちり敷き詰められ、後ろにちょいと空間が残るのみ。

「上映会」と銘打ってあるワリには余り良い上映環境ではなく、

プロジェクターに映った表示に従うなら映像元はDVD。しかも修正版。

公共の電波に流す回ではないから無編集版が良かったなぁと思ってしまったり。


では第1話の感想。以下ネタバレ。

テンプレのせいか文字が黒になってしまうことをお許し下さい。

冒頭(おそらくアバン)にこの世界の発端、PVであった重奏領域崩壊シーン。

OPはありませんでした。カットなのか元から1話にないパターンなのか不明。

A・Bパートを使って原作の序章まるまると第1章のセージュン行き倒れまで。

EDアリ。といっても特殊EDで世界の現状がジョージ声でナレーション。

このナレーションシーンが中々良くってですね、

「各国の英傑たち~」的にしゃべっている時に教皇、立花夫妻、英国、傷有り、三征西班牙らが映ります!

1枚絵ではあるんですが今後の展開を想起させてくれます。

会談の際のフル装備エリザベスが踏ん反り返っている1枚絵が印象的。

こういったところもアニメならではですよね。1話にこれはいい。

本編の方は世界説明も兼ねた会話が多くなんとか盛り込んでいる、という印象です。

原作を読んでいるとフツーの光景なんですが、アニメから入った方からすると

いきなり内容がアクセル全開で飛んでくる形になりそうです。。。

ここら辺は仕方が無いですね。制作側もとっつきづらい作品であろうことは承知でしょうし。

ただ、セリフだけで済まそうとせず字幕で日時や場所を表示したりと工夫が見られます。


アニメならではといえば声がついたこと。なんていうかスゴイ。

自身が長らく忘れていた「アニメになると声がつく」ことを強く意識し、とても新鮮でした。

最も脳内再生が困難だったアサマチですが、優しい声色になっていてOKですネー。

よくイメージするいかにも気が強そうな声ではない。こんな声も出せるんですね。

あの噛みそうな術式への長台詞お疲れ様でした。あとハナミが相当可愛いです。

喋れる、という点でツキノワを超え作中のマスコットになれるスペック。

んでウッキーが相当格好良くってヤバイ。個人的にネンジ君食ってしまっているかと。

あの声だけで1~3巻の目立たなさが消失してしまう。存在感がダンチです。

学長は声のおかげで現役に見えてしまうのが嬉しいのか悲しいのやら。

アマゾネス追いかけっこ組では直政以外全員喋ります。


修正シーンはトーリのアマゾネスもみと賢姉のセリフの二つ。

前者は胸のみ突如現れた発光で、後者はズキュゥゥン的なSEがか被さってました。

こういうのも何ですけど揉むシーンて修正対象でしたっけ。

まよチキ!は第1話から(しかもダイレクト)揉みがあったじゃないですかー!


戦闘シーンは完全再現といって良いのではないでしょうか。

テンゾー猛追→拙僧→鞘伸ばし強打→噛んだベルトで引き戻し→ノリキ→手放し→渋々打ち込む拳

としっかり描写されてます。

戦闘中のスピードに合わない会話についてはアニメなのでご愛嬌、ということで。

アニメ化に伴い魅力急上昇中のアデーレが光るところでもありました。


ええ、原作組としてはとても楽しめた第1話でした。

元の思い入れ+映像化からくる興奮、+声がついたことでテンションが相当なものになってます。

一方、好きだから故の補正や甘いところもあるでしょうから

アニメ組の方々にどう捉えられていくのかは怖いところでもあります・・・

ともかく、これから始まる長いプロローグに付き合っていけると感じました─以上。
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