ゆっくりマッタリ日々の日記
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TERMINATED購入に合わせて覗いてきました。

東京アニメセンター「境界線上のホライゾン」展

展示内は例外の「出演キャスト7名(福山潤、茅原実里、小清水亜美、黒田崇矢、東山奈央、新田恵海、白石稔)のサイン入りポスター」と



りんかい線 国際展示場駅に2011/8/7~8/12で掲示された巨大フラッグ(実物)、

ゲマズ上映会等で配られたB4豪華冊子「エントリーガイド」を除いて撮影禁止でした。

フラッグ以外の許可画像がないのは中の人が反射して映りこんでいたため。

無念・・・! どうしても不可避な角度ってありますよね。


正直、展示を見てちょっぴり引きました。

氏が精緻に設定を用意する人だとわかっていたハズですがここまでとは・・・

筋金入りという表現では足りない。全く足りない。

武蔵に連なる航空都市艦の設定図だけで大半を占めていて渇いた笑いが。

上部からの地図風外観図、横から見た各層の断面図、各部の線画アップ

等はもちろん、武蔵の装甲上に走るモールド(術式を走らせるため)設定や

各艦共通の番地設定とそのルール等「読んでいても」「見ていても」気づかないものばかり。

P-01sが掃除している霊園にあるベルの装飾パターンも決まっていました。

なんなんですこれは・・・

当然、背景レベルのものだけではなく梅組がほぼキャラ網羅された設定画や

ハードポイントが開いた中には鳥居プレートが入っている(その鳥居から走狗が出てくる)とか、

生放送IIIで紹介された金○の砲撃シークエンス設定

アサマチの発射シークエンス設定、アマゾネスの長剣、忠次の煙管設定など盛りだくさんです。

アマゾネスの長剣には緊急用に鞘が分解する強制抜刀機能があり、

柄の近くについてる黄色い箱っぽいモノ×2は重しなんだそうで。

一体誰があの先生に勝てるんだか・・・戦い方以外にもハンデ有りでしたとさ。

・・・と、これでもまだまだ書き足りない程会場にパネルが並んでいます。

ボリュームある設定画のオンパレードでゾクゾクしましたね。


一方、かなり勉強になったのはあのハイレグ制服の構造図です。

極東(武蔵)、英国、三征西班牙の三国の制服の構造図がありました。

本文に「インナー、インナー」と書かれてもどこまでがインナーなのかわからなかったんです。

氏のPixivの設定画でもプラモの説明書のように各部をパージした状態の設定画はなかった。

そして驚愕したのは女生徒の胸部制服パーツ。

カラダネタといえばアサマチなので犠牲になってもらいます

矢印のココですココ。

基本、歴史再現の時代に合わせ着物をベースにしている制服だとはわかるので

着物の帯のように上半身をくるっと一周以上して留められているものだと思っていました。

が!

ココの布って前面分しかなかった。ただの胸当て。

前面にしかない布を脇下のハードポイント(丸の部分)で留めているだけという。

凄い脆そうというか、危ういのではないかと誰もが思う制服でありました。

そういえば(色々あって)喜美に手を突っ込まれてポロリした時もあったなと思い出し、納得しました。

加えてスカート背面に二つスリットがお尻まで入っているということも知りませんで。

各媒体で公開されている設定画を良く見ればその通りになっていますね・・・

アサマチとネイトが分かりやすい。お尻が見えてしまうような気がしますが

そもそもハイレグが常識ですし、リアルアマゾネスやP-01s等スカートなしもOKな世界だった。

小学生だろうがなんだろうが女性はこのハイレグ服で

結婚したり年齢を重ねると前を閉じる。

しかしこの展示会で「更に背面スリットもちゃんと閉める必要がある」と知りました。

スカートを正面に引き寄せて留めるだけでなく、背面のスリットも留めることで晴れて着物になると。

確かに着物だが下はハイレグ

2話アバンでセージュンが初等部へバイトしに駆け出すシーンのモブがわかりやすいです。

改めてこの世界観はおかしいな(褒めてる)と思わざるを得ない。目のやり場がないw

IV中ではハイレグだけだと流石に恥ずかしいと思う人を確認しました。ですよねー


モブはモブで各階級・職業の設定やそれぞれの着こなし方が用意されていて

上の着物の女性モブは「お金持ちの女性」でしたっけ。

いやぁ理解がぐっと深まりますね。

氏とサンライズスタッフの血と汗の結晶の設定画が一部見れる境ホラ展。

どう考えてもファンは必見です。サンライズで本当に良かったです。

フツーはこんなの誰もやりたくないと思うんだ。

制作スタッフの努力を無駄にしないためにも是が非でも設定資料集の発売が待たれる。


おまけ:秋葉原駅京浜東北線上野行きホームの広告




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