ゆっくりマッタリ日々の日記
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鹿角さんVSエル・アゾゥルの戦闘シーンかっこよすぎてもうね・・・再生が止まりません。

鹿角さんが三河自動人形のTOPなので強いんですが、単純に激突すれば武神の方が有利。

けれども「地上戦に不向きな対空装備」の武神と、三河自動人形統括の戦い。

ホニメの口火切った初戦闘は人間(サイズ)vsロボットでした。熱い。

エル・アゾゥルの一挙手一投足からサンライズの制作愛と、培ってきたロボットの魅せ方を感じる・・・!

回避した勢いで長銃を背面へラック。おなじみのモーションで短剣を抜刀。

航空装備ゆえふんばれない脚部。

なのでつば競り合いに打ち勝つためにスラスターを収束させてこらえる。

鹿角さんも単純な力比べでは厳しいので地面にめりこみ、背後へ押されしまう。

このめりこみながら背面へ押される描写っていいですよねえ。

強烈なビームを発射した時、強烈な一撃をガードした時に一瞬入るとグッとくる描写です。

あれ?これロボットアニメになってね!?

なんて一瞬入るスラスター収束カットといい、ツボを抑えた素晴らしい戦闘シーンでした。

連続剣戟のシーンではエル・アゾゥルがCGから手描きに切り替わっているなんてツイート見るまで気づきませんでした。

ヒューッ、流石サンライズだぜ! CGのままだと誰もが思ってるんだから無茶しやがって。

コマ送りして見直すと鹿角さん、重力制御した4連短刀を足場にしつつモーションかけてました。

作者が「キャー鹿角サーン」などとはしゃぐのも頷けます。丁寧だな。

ファンでこれなら原作者は飛んで喜ぶわなー。

a1、a2、a3のやりとりカットは当然ながら仕方ないよなあと思っていた自分は何処へやら。

上記の戦闘シーンがPV2に使われていたBGMをバックに行われるもんだから胸熱ですよ。

BGMもいいんですよねえ。

放送前では(価格的に)サントラはレンタルで済ませようと思っていたのですが・・・

PV1の後半で使われているBGMは1・下のプロローグ終了後以降で使われそうな予感。


これからドドドと進んである種の壁である「1・上」が終了します。

スリムになっているアニメ程テンポが良くないので初読時は中々辛かった覚えがあります。

今後は目的もハッキリしていき、徐々にバトルアニメにもなっていきます。

現状でも主人公たち梅組全員は「花火だー」となにもわかっていない、蚊帳の外状態。

なので視聴者側も何が起きているのかわからないままで何の問題もありません。

事はこれからです。主人公なんて肝試しやってるんで置いてけぼりってレベルじゃないw

目標として「最終回のような1話目を書きたかった」とのことなので

進めば進むほど楽しみが増えていく(ハズ)です。


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2011/10/26(水) 22:49:18 | Anime in my life 1号店
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