ゆっくりマッタリ日々の日記
境ホラI・上、完!

まずは一区切り、物語始動の口火が切られた形です。

西国無双VS東国無双についてはちょっとしょんぼりな出来でしたね。

ぜーたくは言わないとしても、信者目線で見たとしてもしょんぼり。

「なんかマジ速い動きをしている」というのがわかるものの、

それを伝えるためにスローが頻繁に挿入されるため

頭の理解と映像がチグハグしてしまって微妙に映ってしまう。

瞬間移動に近い動きを連発されてもアッサリしてしまいますし、

アニメとしてのわかりやすさを重視した結果だとわかるので複雑です。

正直「西国無双クソ弱くね?」と思ってしまっても仕方が無い。

009の加速装置を劣化させたような能力に見えてしまってガル茂さんマジ不憫。

ライトノベルの戦闘シーンのアニメ化は難しいですなぁ。

あれでもガル茂さんは相当頑張っていて強いってのが少しでも伝われば良かったのですが・・・

ダっちゃんがマジ強すぎるんですって。

ガル茂の父、立花・道雪もトンデモな強キャラとして作中に居たりするので

ダっちゃんの無敵ぶりはあれくらいないと道雪と釣り合いません。

第4話の武神VS鹿角の出来が短いながらすこぶる良かったのもあって、

期待値を上げてしまったのも原因かなと少し反省。

しかしスタッフが頑張っているのは伝わるので購入意欲減衰にはなりませんよー!


東国無双・本多忠勝については無傷で、元信の期待に応え物語から離脱。

5話にして特殊ED頂いていくとは思いませんでした。良い演出だった。

一区切りに合わせOP・EDなしの構成はありがたかったです。

元々次回予告分もカットしているので最大限の尺を用意してくれたワケですから。

本来なら最終回ぐらいにしか使えないだろうに。

OP・EDの宣伝もあるでしょうし。スタッフありがとう。


三河がフッ飛んでしまいましたが、何で自爆したかについては作中最大の伏線

「末世」に関わることなので未だに不明。作中で謎を追っている最中です。

なので認識した後はテキトーにスルーしてもらって、主人公たちに注目してもらえれば。

ようやく、ようやく主人公たちが動き始めます。

P-01sにコクるぜ!→元信公の娘ホライゾンだった→連行、引責自害予定

となってしまったので動かざるをえませんよね。

しかし彼らはこんなめんどくさい世の中にしてしまった極東(日本)の住人。

自由も何も暫定支配されている側の人間。そこをどうするのか。

世界観について散りばめられたI・上部分をを抜けた方は、もう最後までいけます。

I・上はホント「何の目的で」やってるのかわからない事ばかりでした。

原作では何度も読み返して、アニメでは次のエピソードを見てからわかるってのが多いんですよね。

お疲れ様でした。

読者でもあった制作側もその点を危惧しているようで、一挙放送を行うようですし是非。


・イベント映像+第1話~第5話の一挙LIVE配信が決定! -公式HP

プレミア完成披露イベのトーク部分配信は嬉しい。死ぬ程行きたかった・・・っ!

なんだかんだ言って「プレミア完成披露イベ」「キャラホビ2011トークショー」と

イベントについても後々誰でも見れる機会を与えてくれるのが高評価。

珍しいですよねこういった形にしてくれるの。

参加出来た人々はそのライブ感と先行ぶりを。

配信は(参加者に考慮し)時期をズラしつつ、誰でも味わうことが出来るモノ。

誰もが幸せになれるいい判断だ!


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2012/03/15(木) 19:45:03 | ぺろぺろキャンディー
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