ゆっくりマッタリ日々の日記
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動くMS大図鑑ことep4「重力の井戸の底で」観て来ました。

何回BD見てるか分かりません。ええ。

これまでで一番改変が多かった回なんですが、尺と戦いながら新要素を加え

宗教要素を廃しつつ1エピソードにスリム化している脚本は上出来なんじゃないでしょうか。

特にシャンブロにロニのみ搭乗させることで

バナージ、ロニ、リディの「父と子」要素の対比がかなり分かりやすい。

一方でロニの内面とバナージの入れ込み様が薄くなってしまうのは仕方ないかと。

ジムIII@カッコイイモブパイロットの特攻がなくなったのも致し方ない。

後半の戦闘シーンを見たらそんなことがどうでも良くなってしまったからですハイ。


そのMS戦が相当な描き込みようでため息が出ますね。

今回は懐かしのMSからマイナーMS、現地改修機やカスタム機が入り乱れる大混戦。

しかも地上戦なんでスタッフの苦労が伝わってくるようです。

既にジオン共和国自治権返上が決定しているため

メタになりますが事実上この「ラプラス戦争」が地球上に居るジオン残党の最期。

物資・人員・規模もろもろが欠けているジオン残党にとってもはや再興は夢物語に近い。

しかし宇宙世紀0096年でも未だ健在の彼らにとってみれば

この連邦に一泡吹かせるラストチャンスを逃す手はない。

加えて袖付きから増援が、ドバイの末裔から巨大MAまでも参加する。

そんな決死の勢いに乗って強襲するジオン残党の戦いぶりは必見です。


連邦も連邦で完全空気扱いのトリントン基地の配備MSらが

取り合えず武器として使えるものなら使う、と言わんばかりのごちゃまぜ装備で出てくるので

戦闘シーンで脳の処理が追いつかなくなりますね。

えっとこの武器は・・・、何それ えっ みたいな。

ジオン程ではないにしろ時代遅れ感が否めない連邦MSたちが迎え撃つ。

錬度も低いんで残党MSの型落ちぶりのわりに悉くフルボッコにされるという・・・

2011年にもなってこんなMS・あんなMSがかち合う映像が拝めるとは思いませんでしたよホント。

バイアランの暴れっぷりには天晴れ。単機で飛行可能なMSの強さを垣間見た。


こう毎巻毎巻盛り上げてくれるのはホント凄いと思います。

バナージ@内山君の熱演や手描き⇔CGの親和性の向上なども見ものですよ、この巻。

既読故ラストカットに何が来るかバレバレもいいところなんですが

OVAでああされるともうね、待つのが辛いですよね!

スタッフロールに移行してうがああああここでだよなァァァと頭を抱える。

いつも通り次回まで長いと言いつつ、今回はep4の戦闘シーンだけで余裕で耐えられる。

是非、初回は劇場で堪能することをオススメします。これ毎回言ってるな!?


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見てきました。やや辛めの感想になりそうです。 【地球連邦】 外道すぎじゃね、と思っちゃいますね、やはり。 3話で「建国当初から政治犯や貧困層をコロニーに強制移住させていた」と聞いた時も、「...
2011/11/30(水) 21:25:42 | 世の為人の為に生きたいけど感想も書きたいブログ
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