ゆっくりマッタリ日々の日記
ベルさんとミトの百合演出はイキナリで反則でしょう。
※原作ではただ真面目に受け止めただけ。

これってどう考えても改変だよなあ・・・もっとやっていいぞ!

ベルさん×ミト本か、作家さん方は今冬に間に合うだろうか(願望)

と冗談はそこまでにしておいて、

タイトルを冠していたわりにはカットされたミトですが仕方ないんじゃないかなー。

ホニメは「トーリとホライゾンのラブストーリー」っておっしゃってましたし、

そこに比重を置いているためやむなしと判断出来るんじゃないかと。

境ホラは群像劇だと認識していますが、1クールじゃあどうもね。


地摺朱雀の重々しい挙動がいい感じでしたねー。

OPもそうですがレンチの振り回し方が力任せ風になっていて映える映える。

4・5話で暴れたエル・アゾゥルと比べ、立場が立場なのでマトモな武装がない武神です。

飛び道具もなく肉体言語かレンチ等の工具のみ。なんて漢な武神なんだ。

アニメで色々なアングルで形状を確認できたのもオイシイです。

今月発売の電ホでフルスクラッチ地摺朱雀が載るのでそれも合わせて把握したい。

スクラッチする方もイラスト描くかたも幸せになれますね。

そして最後の相対、トーリVSセージュン。

トーリの先手は余りにも強力。どっちを取ってもホライゾン奪還へ動ける。

しかも相手から事細かに知識を与えてもらえるというオマケ付き。

「不可能男」「馬鹿」と言われているワリには勘が鋭いところが(本当に時々)ある。


そういえば読み方について把握出来てきたような、出来てないような。

これまでは基本、厨二カタカナなフリガナではなく漢字表記のまま呼称してきたと思うんですが

ミトの名乗りだけはフリガナで発音していた。

つまりアーバンネーム等名に連なる単語についてはフリガナ呼称、ということでいいんですかね・・・?

・大罪武装
フリガナ:ロイズモイ・オプロ 読み:たいざいぶそう

・悲嘆の怠惰
フリガナ:リピ・カタスリプシ 読み:ひたんのたいだ

・神速
フリガナ:ヴェロシダード・デ・デイオス 読み:しんそく

・ヨルムンガルド級ガレー”栄光丸”
フリガナ:レーニョ・ユニート 読み:えいこうまる

・”不可能男”葵・トーリ
フリガナ:インポッシブル 読み:ふかのうおとこ

・”冷面”シロジロ・ベルトーニ
フリガナ:レーメン 読み:れいめん

・”銀狼”ネイト・ミトツダイラ
フリガナ:アルジョント・ルウ 読み:ぎんろう

これはこれでガル茂の襲名した神速ガルシアが当てはまらなくなるような気も。

別段統一しているわけではないんでしょうか・・・?

アーバンネーム等は名乗り口上にあわせ響きを優先したとか?

わかりやすさ重視で表記のままの読みでいくのかと思っていたので、

今回のミトの「アルジョント・ルウ」は唐突で不親切になってしまったなと感じたので書きました。

と今になってエル・アゾゥルもフリガナ呼称だったなと気づ・・・き・・・

あー、もう深く考えない方がいいのかもしれない。

でもどうせならどちらかに統一して欲しかったなあと思っています。


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