ゆっくりマッタリ日々の日記
私にとって人生初のライブ「Minori Chihara Acoustic Live 2011」に行ってきました。

みのりんにとってアコースティックのみのライブは初めてなんだそうな。何と奇遇な!

場所は日本青年館大ホール。あ、お昼の部です。

朝方の曇り空はどこへやら、な快晴

招待状にあった座席は「I-120」。

指定座席の並びは「TERMINATED」のスペル別に列が決められており

「T・E・R・M・I」が1階席、「N・A・D」が2階席。

おっ、1階席じゃないですかーって



ココでした。1階席組のケツから2人目というギリギリ具合。

いやでも1階席だっただけでありがたいですな。


アニメを通しての曲しかしらない私なのですが

TERMINATEDを歌ってもらえたのは嬉しかったですね。

それの記念ライブだろ!とは考えるんですが激しい曲ですし・・・

民謡のような、そして激しさの残るアレンジがかなり印象に残っています。

イントロから勢いがありますねやっぱり。

アコースティックでこれならライブの迫力はとんでもなさそうで羨ましい。

そんなことを思いつつじっくり歌声を堪能させてもらいました。

ライブと違って演奏や歓声にかき消されずそのまま耳に届くので

誤魔化せない環境でもあるんですが、流石の歌唱力の高さ。

TERMINATED間奏にある「~失うもの」の伸びに脱帽です。


そうですね、あと落ち着いて聞くことに集中出来たことも大きいです。

空気の読めないコールや眩しいサイリウムがなく、オタ芸や奇行もない。

前列の人で遮られることもなければ左右の人の肘なども当たらない。

私のライブに参加しない理由に該当する挙動がなかったのがすこぶる良かったです。

約一名サイリウムを振っていた人が居ましたが、基本拍手の時だけだったのでまぁ

曲によっては手拍子が入るのみという静寂。何て心穏やかに聴けるのだろう。

拍手によるアンコールといいライブというよりコンサートのようでした。

質問から推測するに9割近く居た模様の、みのりんファンの紳士ぶりが凄かった。


ちょくちょく入るどこか抜けたMCが面白かったんですが、いつもあんな感じなんでしょうか。

何だか色々ゆるいというか、ボケてるというか。

同じ誕生日の人を挙げていく度に人間から離れていくとは・・・w


アンケートには感想をびっちり書いて提出。招待ありがとう御座いました。

これで無料というのは正直こちらが申し訳なってしまう位でしたからね。

プログラムとキーホルダー

めっちゃ良かったのでプログラムとキーホルダーを記念に。

ロゴ等が前面に出ていない飾り気のなさが決め手でした。

付けられるわコレ。裏面も筆記体で落ち着いている。


今回のみのりんアコースティックライブが初ライブで良かったです。

このように良い環境等が揃うことは難しいのでしょうが素敵な思い出になりました。

会場での一体感が不要とは言いません。

しかしどちらか選ぶならマッタリ楽しめる形式の方が─とても好きです。
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