ゆっくりマッタリ日々の日記
スタッフに感謝せざ・・・いやさせて下さいと言いたくなる出来。

余裕の評価100点越えですよ。これ程までまとまるとは。

9話全編からとにかく愛を感じる。丁寧である。


賢姉の高嶺舞って、傍から見ると踊ってる人に突きまくる人が暴れているという

一歩間違えばそれはもう酷いシーンになると思っていたので

アップテンポな通し童歌と表示枠の嵐で格好良くまとめられていたのが嬉しいです。

正直に言ってしまえば5話の東国無双VS西国無双より良かったんじゃないかと・・・

表示枠を多用しているので互いに術式を出し合っているとわかりやすく、

ハッタリも効いていて迫力があった。

二代のウリ「速さ」の表現ならまず間違いなく5話より上でした。

この一見ギャグにも見える相対でいい意味でなんてこったいな出来。

ちょっと今後に期待が持てたかもしれません。


教皇「しとらんわぁーーー!」がカットされなくて良かった(ワリと本気で)。

あのオッサンも悪役ではないので。

ああいう一面がアニメでないと後に響いてしまう。

ネイトの忠誠を再び誓うセリフも原作公認改変で土下座です私。


色々詰めなきゃいけないことが多い中、サプライズカットで里見教導院登場。

目を疑いましたよね。彼らIIIの登場人物ですよ。

ありえない・・・スタッフ頭おかしい。

万が一、兆が一III期があった場合の伏線ですが、あってもなくても原作再現の一貫として追加されてるんでしょうな。

IIIまで読んでいれば納得の新規追加シーン。氏とスタッフの相互連携が密すぎる。

IIIだと歴史ロボットアニメ「機動戦士 境界線上のホライゾン」になるんで見てみたいんだよなあー

ありえないとは思いますが、一瞬の夢を見せてくれたスタッフに乾杯。

あってもなくても買い支えますがね!


そして最後に6ページブチ抜き挿絵を特殊EDで再現とかサンライズーーー!!

「Pieces」は歌詞がトーリ視点になっているのでシンクロがヤバイ。

5話にも特殊EDして二度目ですよ二度目。なんという豪華仕様。

原作でここに至ってようやく初めて「面白い」と思った、トリガーの部分だったので

どう処理するか期待半分不安半分でしたが杞憂だったか。脱帽。

アデーレと麻呂のくだりを含めてこの再現には震えましたね。

長かったですね。ここまでやっと(アニメに)きたか・・・と感慨深くなります。

さり気なく挿絵に欠けていたアデーレの実戦用長槍が追加されているのが芸コマ。

どう見てもラスボス倒しに行くぜ!的な最終クールのクライマックスに見えますな。


これにてようやくプロローグは終わりです。

次回から境界線上のホライゾンIが始まります。

製作スタッフとアニメ組の方々は本当にお疲れ様でした。

見ての通り開戦となるんで戦闘シーンの連続、討論は今後ありません。

SFともファンタジーとも言い切れないバトルを楽しみつつ

Iの結末まで残すところ4話、あっという間でしょうなー。


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2012/05/03(木) 18:44:15 | ぺろぺろキャンディー
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