ゆっくりマッタリ日々の日記
マジカル☆変身バンクワロタ

確かに魔女ですけど・・・Iではもう出番がないのに変身バンク風演出が来るとは。

ノリノリだなスタッフ!

黒嬢と白嬢の強化機殻やアサマチの射出シーケンスといい

エル・アゾゥルのCGの出来のよさといい流石はサンライズ。

発射シーケンスっていいですよね。アヌビスのベクターキャノン的なヤツ。

エル・アゾゥルの立体出ないかなあー バンダイのえらいひとーーー


そうそうアサマチですけど遂に本性本領が発揮されちゃいましたね。

彼女は巫女さん、つまるところ神職なので人間に対しては力を行使出来ません。

そんな制限があり、役職付きでもないので平凡かと思いきや・・・アレ。

神奏術の「禊ぎ」の力で流体砲をまるで穢れのように祓った(=打ち破った)。

原作だと流体砲からの防衛のみだったんですが

ホニメは原作者のお墨付きですっぽり砲身にまで届いてしまって1艦撃墜。

これはひどいw

これからアサマチは色々凄くなっていくので2期もご期待下さい。


そもそも弓矢で防衛しているのはとてもシンプルな理由で

都市航空艦である武蔵に武装がないからです。

被支配国「極東」の事実上唯一の土地として認められている物体なので兵器はもってのほか。

支配国にわざわざ武器を与える国なんてありえないですよね。

なので船にありがちな防衛ミサイルやバルカン、ビーム砲的なものがないのです。

だから弓道部や巫女さんが神奏術つき弓矢で防衛しています。

学生ではない”武蔵”さんの重力障壁は「街中への流れ弾」と解釈して使用。

解釈という名の屁理屈ですな。ビバ屁理屈!


アデーレ、双嬢、アサマチとバトルモードへ移行していますが

今まで駆け足で進めてきたお陰か尺に結構余裕があるなとまず感じた回でした。

しかし同時に前回までのテンポの反動か、第1話を見た時に感じたグダグダ感

「間延び」しているかなと思うシーンもあり。

それはどっちも双嬢のところで

第1話は双嬢がリアルアマゾネスに追いついてからヘルリッヒするまで、

今回はマルゴットが気絶してから覚醒まで がちょっとテンポ悪いかなぁと感じてます。

盛り込まれているセリフが冗長すぎるのか、テンポそのものが長いのか

ラノベ物でこういうのもなんですが流石に「喋ってないでやれ」と感じてしまうくらい。

かなり感じた第1話以降は徐々に改善されてきているのでちょっと残念です。

他がいいので強く目立ってるんですね。マジでもったいない。

回を重ねる度に表示枠エフェクトがやりたい放題になってきていますし

スタッフあと少し、あと少し力を・・・!


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2012/05/03(木) 19:49:15 | ぺろぺろキャンディー
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