ゆっくりマッタリ日々の日記
一言で言うとスカッとした回。

境界線上のホライゾンIV(下)

武蔵勢の「再起」の物語。でしたよねー

臨時生徒総会と三国会議を経て、真田を潜り抜けノヴゴロドまで。

IV中で本当にまとまるのか?と疑問を抱くくらい障壁が多かったものの

しっかり入っていましたな。よくまとまったもんです。

Iを想起させる展開をトリガーに、これまで辛酸を舐めさせられていた

羽柴・柴田勢にその存在を再び見せつけた。

IIIがあったからこそ熱くなる展開にページをめくる手が止まりませんでした。

まさか6Pぶちぬき挿絵が再びくるなんて誰が予想したでしょう。


その一方で、境ホラでは初めてとも言っていい「末世」絡みの進展もありました。

ようやく謎の一端が垣間見れるかと思いきや

本当にちょっとだけでオラニエ公本人が公主隠しに遭うとは・・・!

末世や公主隠しについての手がかりらしい手がかりが殆ど明かされぬまま

消されたことにもどかしさを感じざるを得ない。

引っ張りますねー。

終わクロでも4はまだまだ謎だらけでしたっけ。

同じ4でも境ホラのボリュームで考えればかなり秘匿された展開が続いていますよね。

IV・中のオラニエ公のセリフに猛烈な期待を寄せていたというのに・・・っ

全く、松平公の根回しがやばい。何者なんだアンタw

公主隠しが表れ(発動?)、3人が狙われた時は身構えたなぁ。

絶好調・波に乗っているキャラたちに突如襲い掛かる怪異とかフラグにしか見えないじゃないですか。

何もヒントがなかったわけではないんですけど

互いに隣り合わないパズルのピースしか現状ないので悶々となりますわな。

この世界の始まりにも秘密があるようですから

当初より広く・重い展開になるのが予想出来ます。

この物語はどう収束していくのでしょう? まだまだ終わりそうにありませんね。

中盤の〆として北条攻めと天下分け目の関が原を行い、

ヴェストファーレン会議へ赴くも真実が明かされて・・・終盤。

というのが個人的な予想。

末世については終盤まで持ち越しそうな気がしてます。
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