ゆっくりマッタリ日々の日記
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トーリとホライゾンの会話がしっかり入っていてスタッフに頭が上がりません。

自動人形として最善を提案するも、本心はそうではなく。

魂があるが故のこと。感情が失われているとはいえ元・人間。

互いに交わらない平行線の問答が少しずつ近づき

最後には等しく並び境界線上に並ぶ。タイトル回収!

そして境界線上から過去の「一方的な」呼びかけを克服するべく

「双方から歩み寄る」ことでトラウマを否定。やっと再会です。

ここの過程はどこも欠けてはならないIの最重要ポイントだったので

これを描くがための尺稼ぎ構成は本当に素晴らしいと思います。


セージュンの教皇総長との相対のおかげで「対論の潰し合い」に気づくトーリと

徐々に本音を明かしていける(ように会話した)ようになっていくホラ子。

感情はありませんがちょいちょい機微のある表情が描かれており秀逸でした。

しゃべりだしてからグッとホラ子の魅力が増したように思います。

見た目のままなら美人系の不思議ちゃんってところなので

武蔵にいる色々極端な女性陣に埋もれてしまうことでしょう。

しかし会話してからはどうでしょう。とても生き生きしている・・・!

セメントの片鱗とトーリのよき理解者が帰ってきました。

長かったですね。本当に長かった。

12話かけているので見ている側も「長かったなあ・・・」と感じることでしょうw

演出がこれまたいいかんじで今回で最終回にしか見えない。

終わってもおかしくない。まああと1話あるんですが。


11話でガル茂から「その蜻蛉切で教皇の”淫蕩の御身”を割断すればいいのに」

とツッコまれたので相対後実行しに駆け寄る二代。

なのですっかり無力化される教皇総長。二代頭使いました!

西国無双(笑)と嘆かわしいことになっているガル茂さんですが

このままってことにはならないので・・・続きはIIか原作で。


TVアニメを意識した引きのためにいいところで区切られると思いきやこれ。

残すことはもう少なすぎるくらいですから、最終回には何の心配もしていません。

ED内のミニ次回予告でP.A.ODAシルエットが映っていて楽しみですわ。

ちゃんと最後まで手を抜かずやってくれているんだな、とひしひし感じますね。

ホニメも残すところあと1話。これで「境界線上のホライゾン第1話」が終了します。

そんな最終回は宇宙最速のオールナイトイベントで観てまいります。

もうここまできましたか。嗚呼・・・


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2012/05/03(木) 22:18:13 | ぺろぺろキャンディー
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