ゆっくりマッタリ日々の日記
やっときたぞー!待たせやがってぇぇぇぇ!

境界線上のホライゾンENCYCLOPEDIA、通称「ホラペディア」!



お、おう・・・受け取り時からズッシリくる重さ。



百科事典というだけあってハードケース入り。

そして発売延期したお詫びで追加された「1期第1話のAR台本(複製)」付き。

こんな物が付くなら延期も悪くないなと言わざるを得ない。

これのおかげで延期を我慢出来たようなものです。



C83カタログより厚い。



表紙・背表紙・裏表紙が箔押しエンボス加工されており、ソフトカバーもついてます。

うん、正に図書館で「貸出禁止」のシールが貼ってある百科事典そのもの。

開封していて装丁で笑っちゃいましたよ。これはいいものだ・・・。


で、肝心の中身はというと「最高」の一言に尽きます。

百科事典と言うだけあって十二分なボリュームで、読んでいて気持ちよすぎます。

氏とやっさんとアニメスタッフそれぞれが協力して頑張って作り上げてきたんだなあ

と読んでいて感じられる充実の内容。

生勉強会でパネルとして出てきた設定画や、

UDXであったホラミュージアムで貼られた設定画ももちろん入ってます。

キャラコメであったものの詳細は不明だった「鹿角さんの内臓設定(画面では没)」や

アニメをきっかけに描き起こされたキャラのやっさん画ももちろんあります。

自分の手元で読みたかった、見たかった資料が満載。これぞ設定資料集。

最近の資料集としては「アイドルマスター アニメファンブック BACKSTAGE M@STER」という地雷を踏み抜いたせいで

設定資料集としての満足感が凄まじいです。所有感もね!

ここまでのものとは・・・。よくぞ刊行してくれた。

アニメ化によって色々恩恵がありましたが、個人的にその中でも最たる物ですね。

刊行中の作品で、ましてや氏の作品で資料集が出た。

アニメ化凄いですね! サンライズ「それほどでもない」

マジになって全部読むだけでも結構あるんで、しばらく浸ってられそうです。


なお、収録内容にII期はほんの少ししか入っていません。さわり程度。

つまり境界線上のホライゾンENCYCLOPEDIA2もいける、という事ですね?

ホラペディア2を出してくれても い い の よ 。
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