ゆっくりマッタリ日々の日記
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マリア様がみてる マリア様がみてる 黄薔薇革命

両方とも先にアニメで見たエピソードなんですが、所々感じた違和感(?)の補完が出来ました。

これが原作で、アニメは端折られているんだから当たり前なんでしょうが。

特に補完出来たのが、各キャラクターの、祥子さまに対する客観的なイメージ。

祐巳を妹にする動機と行動に対して、「おいおい、違ったのか?」「正気!?」とリアクションしていた原作祐巳。

そう思うよなぁ。

アニメだとそこら辺のリアクションが薄くて、祐巳はこのありえない動機に引いてないのかと疑った。

他にもダイレクトに「怖い」と書かれ、仕舞いには「ヒステリー」とまでモノローグに綴られる。

ホント、そう思うよなぁ。ヒステリーには笑わせてもらった。全くだと思った。

「淑女とはいえやっぱり女の子は噂話が好き」とか、妙にリアリティもあって容赦ない、とも。

こういった萌え系ラノベではぼかしたり、あまり触れないことも書かれている点で、少女向け小説であることを再確認。

元々少年向け小説でなないから、当然男性に都合の良いフィルターがかかっていない。

視聴前の祥子様の「完璧超人なお嬢様」イメージって、野郎に都合が良いフィルター入ってました。

加えて薔薇様から/への牽制・皮肉とかもそう。

うん、山百合会は優雅に、そして常に和気藹々とした空間だと思っていましたよ。

キャッキャウフフで百合時空となっているとか・・・ フィルターすげえなぁ

挙げるとキリがない気がするので纏めると、こういったのに免疫がなかったため結構驚きました。


しかし押絵が良いですね。こっちはさほど抵抗なく受け入れられた。

1巻目P105の押絵は、髪の流れが見えるアングルで素敵。

もう、アニメだと若干顔が濃いと感じるようになった。

2冊読んだ時点でですが、1年生組では由乃がお気に入り。
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